勉強をするために、まず最初にしなければならないことは、おおざっぱなプランを流れに沿ってつくることです。それから細かい部分を考えていきます。何もないところから勉強を始めても長続きはしません。まず目標にむかうためのプランをたてることは勉強をするための最重要事項です。
これは勉強だけではなく、スポーツでも仕事でも何かをして結果を出さなければならないときには必ず必要なことなのです。その流れとは「1.目標が何かということをはっきりとさせる2.いつまでに何をするのか期限を確認する3.何について勉強するのか4.結果をだすまでの計画をたてる5.実行する6.見直しをする(途中でうまくいかなくなった場合なども6.見直しをして1.に戻る)7.目標達成」ということです。例えば、建築物の場合ですが、設計者がつくった設計図をもとに、大工が家をたてていきます。また、友達の家を始めて訪問するときには、地図や時間を調べるでしょう。それは勉強でも同じことです。最終的にこれを達成するためには、何を、どのくらい、いつまでに勉強するのかということを考える必要があります。